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見事潜入大成功! 祝!興行収入ランキング第1位!!
大ヒット御礼の拳(こぶし)がうねりを上げる!!
激レア!生田斗真さん、魂の男節「土竜音頭」を超絶ナマ熱唱!!

2014年2月24日

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」大ヒット御礼舞台挨拶

<左から、うしろゆびさされてモグり隊の皆さん、三池崇史監督>

2月15日に公開されるや、週末興行収入ランキング2週連続1位を獲得する大ヒットとなっている「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」。この大ヒットスタートを受け、2月24日、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、主演の生田斗真さん、三池崇史監督、原作者の高橋のぼるさんが大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

大ヒットを祝して、劇中同様の金髪姿で登場した生田さんは、菊川玲二として映画の中で唄っている挿入歌「土竜音頭」を唄いながら客席を練り歩くという大サービスを敢行! 紋付袴の正装で三池監督、高橋さんとビシッと決めて、大ヒットスタートを祝いました。その模様をレポートいたします。

【舞台挨拶(挨拶順)】


■大太鼓が鳴る中、「うしろゆびさされてモグり隊」を率いて三池監督、高橋さんが登場! さらに生田さんが客席後方から「土竜音頭」を熱唱しながら登場!

生田斗真さん(菊川玲二役)
皆様のおかげで大ヒット中です。今日は高橋先生もいらしております。これが最後の舞台挨拶になるであろうと思いますので、こんな感じ(金髪に紋付袴姿)でやって参りました。今日のこの日が皆さんの心に残ればと思います。

三池崇史監督

最後の最後にやっちまったなという感じです(笑)。一回きりですからね、私もレコーディング以来、生田さんの生唄が聴けて、貴重な体験をしたなと思います。集まっていただいた皆様に我々からできる精一杯のおもてなしですので最後まで楽しんでください。

高橋のぼるさん(原作者)

場違いな場所に出てきてしまい、汗が止まらないです(笑)。


MC:唄いながらの入場と聞いた時にはどう思われましたか?

生田さん:
やるべきか迷いましたけれど、貴重な機会なので、いいかなと思いました(笑)。

MC:こうして皆さんの前で歌うのはいつ以来ですか?

生田さん:
4年ぶりぐらいですね。テレビでは時々歌ったりしていますが、こういう会場では久しぶりですね。めっちゃ緊張しました(笑)。

MC:生田さんの唄はいかがでしたか?

高橋さん:
出だしの、歌詞が飛んでいませんでしたか?

生田さん:
入りが「あれ?間違ったかな?」と…自分を信じることができなかったです(笑)。

三池監督:
レコーディングはできても、難しい曲だったのでなかなか唄える曲じゃないんですよ。本番に強い男だな、何か突き抜けちゃったんだな、遠いところに行ってしまったんだなという感じです(会場笑)。

MC:そもそもこの唄は生田さんと監督の雑談から生まれたそうですが…。

生田さん:
撮影中の三池監督との「玲二が自分の尻は自分で拭くように、エンディングも玲二が歌ったら面白いよね。演歌とか音頭っぽいやつを」という雑談から始まってこういう形で歌いました。

MC:作詞は高橋さんですよね?

高橋さん:
「72時間しかない」と言われて、頑張って24時間で書き上げました。

生田さん:
締切を守る男です!

MC:歌詞のポイントは何かありましたか?

高橋さん:
ラッシュを一回観ていたので閃きました。

MC:レコーディングの際には監督から指示があったそうですが…。

三池監督:
すっと歌うので、「もうちょっと演歌っぽく」ということぐらいですね。

MC:なんでも「こぶし」にこだわられたそうですが…。

三池監督:
北島三郎さんが好きなので、負けないようにしました(笑)。

生田さん:
「北島三郎さんの若き日の役がきたと思ってやってください」とか、細かい指示が出て結構時間がかかりました(笑)。

MC: 戦う時の「拳」と歌う時の「こぶし」のどちらが得意ですか?

生田さん:
歌の「こぶし」なんてやったことないですからね。北島さんや氷川きよしさんの映像を見て、勉強しました。

MC: 高橋さん、映画化の話を聞いた時はどう思われましたか?

高橋さん:
ウソだと思いましたね(笑)。「これはないな。途中でぽしゃるな」と思いました(笑)。

MC:改めて、本編をご覧になった時の感想は?

高橋さん:
感動しました。これはありがたいし、素晴らしい作品で良かったです。

MC:最近、「漫画の中の玲二が生田さんに似てきたのではないか?」という話もあるのですが、それについてはいかがでしょうか?

高橋さん:
かなりありますね。打ち合わせの時も、玲二が喋る言葉は「斗真くんならこう言うな」という感じで、言葉遣いが変わってきました。

MC:ということは、映画をきっかけに漫画もちょっと…?

高橋さん:
グレードアップしました(笑)。

MC:監督は、改めて大ヒットスタートに対する今のお気持ちを。

三池監督:
すごく嬉しいです。興行の世界ではこれがピークであとは落ちていく傾向があります。多くの人に観てもらいたいという夢は叶ったんですが、同時に終わっていくという感じを先に感じてしまうんです。まだ来週も再来週も上映を行っています。皆さんが広めてくれて春休みもいけるといいなあと思っています(笑)。正々堂々「ホビット 竜に奪われた王国」と戦いますよ!

MC:生田さん、続編の期待もありますがいかがですか?

生田さん:
続編って難しいですよね。お客さんが望んでくれて、そういうタイミングが合うのであればやれたら嬉しいです。

■最後にメッセージが送られました!

高橋さん:
今日は本当にありがとうございました。素晴らしい体験ができました。

三池監督:
こんなにたくさんのお客様が集まっていただき、ありがとうございます。しつこいようですが、来週も再来週も上映しています(会場笑)。

生田さん:
何度も言うようですが、見苦しいところをお見せしてしまいましたが(笑)、この映画に関わることができて自分は幸せだなと思っています。決して褒められるような映画ではないと思いますが、皆さんが少しでも頑張ろう、玲二のように転んでも這い上がって生きていこうということが少しでも伝わればいいなと思っております。まだまだ来週も再来週も上映しています(笑)。

三池監督:
すみません。やっぱり最後なので、個人的にアンコールしたいな(会場歓声)! もう聴けないかもしれないので(笑)。

MC:生田さん、いいですか? いきましょうか!

生田さん:
バッチ来ーーーーーーい!!

MC では、唄いながら退場ということにいたしましょう!

 

「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」公式サイト