ニコガク野球部がファン1,000人とハイタッチ! 「ROOKIES -卒業-」前売券発売イベント
2009年3月8日
ニコガク野球部が六本木に集結!!
<上段左より、五十嵐隼士さん、桐谷健太さん、高岡蒼甫さん、佐藤健さん、川村陽介さん、
下段左より、中尾明慶さん、小出恵介さん、市原隼人さん、城田優さん>
昨年4月よりTBS系列で放映された人気ドラマ「ROOKIES」の、その後を描いた続編にして完結編ともなる映画「ROOKIES -卒業-」の前売券発売を記念するイベントが、3月8日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナにて行われました。およそ5万通もの応募の中から選ばれた500組1000名のお客様が見守る中、ニコガク(二子玉川学園高校)野球部の市原隼人さん、小出恵介さん、城田優さん、中尾明慶さん、高岡蒼甫さん、桐谷健太さん、佐藤健さん、五十嵐隼士さん、川村陽介さんがユニフォーム姿で登場。120メートルのレッドカーペットは黄色い歓声で埋め尽くされました。
スクリーンの外でも仲の良いニコガク・ナインは、事前のアンケートで寄せられたリクエストに応える形で様々なパフォーマンスを披露。ドラマの場面を再現するなど抜群のチームワークと息の合った掛け合いで会場を盛り上げました。また、メンバー全員がお客様とハイタッチをするという夢のような時間も設けられ、詰めかけた女性ファンたちはパニック寸前!? 大歓声に包まれたイベントの模様をレポートいたします。
【 トークショー(挨拶順) 】
市原隼人さん(安仁屋恵壹役)
安仁屋恵壹を演じました市原隼人です。この映画「ROOKIES」に出られて本当に幸せでした。そして、このメンツでできたことがすごく幸せでした。そして、それを観てくださる人がいて、とても嬉しいです。楽しんで行ってください。(深々と頭を下げて)感謝します。
小出恵介さん(御子柴徹役)
皆さん、今日は寒い中集まっていただきまして、本当にありがとうございます。やっと、皆さんの前この映画をお届けする日がやってきました。僕らもまだ観てないんですけれども、正直、緊張しています。皆さんの期待にきちんと応えられる作品になっていると思います。すごく緊張してますけど、やれるだけのことはやったので、楽しみにしていてください。
城田優さん(新庄慶役)
こんにちは! お久しぶりです。新庄慶役の城田です。撮影後、久々にROOKIESのメンバーに会って、すごくテンションが上がっています。お客さんもROOKIESの作品ができたということにワクワクしていると思います。5月30日まで待ちきれないと思うんですけど、さっき2人が言ったように、僕らもドキドキしています。初日を一緒に迎えられたら嬉しいです。公開が終わるまで、そして終わってからも、永遠にROOKIESをよろしくお願いします!
中尾明慶さん(関川秀太役)
関川秀太役を演じました、中尾明慶です。この作品は、スタッフはもちろん、こうやって集まってくださったファンの方も含めて、本当に多くの方に支えられてできた作品だと思っています。皆さん、本当に長い間、応援してくれてありがとうございました。
高岡蒼甫さん(若菜智哉役)
ちょっと違った意味で緊張しているんですが、気持ちを込めて楽しく仲良く作った作品で、そういう部分が画面に現れていると思いますので、観てくださる方もすごく楽しめると思います。何回も足を運んで観に行っていただけたらありがたいです。よろしくお願いします。
桐谷健太さん(平塚平役)
こんにちは! 今日は本当にありがとうございます。本当に最後ということで、皆、爆発し切っているので、楽しみにしてください。そして今日も思い切り楽しんで帰ってください。僕も29歳になったので、もう学ランを着ることもないんです(会場爆笑)。最後の勇姿を見てください。
佐藤健さん(岡田優也役)
こんにちは、岡田優也役を演じました佐藤健です。皆さんぜひ、映画を楽しみにしていてください。そして今日は寒い中、ありがとうございました。ぜひ楽しんでいってください。
五十嵐隼士さん(湯舟哲郎役)
こんなに集まってくれて本当に嬉しいです。すごく面白い映画になっているんで、ぜひ皆さん映画館に足を運んでください。
川村陽介さん(桧山清起役)
ドラマから1年経って、またこのメンバーで集まれているというのは僕にとってすごく幸せなことだと思っています。映画、すごくいいものになっていると信じているので、胸を張って皆さんにお届けします。楽しんでください。ありがとうございます。
■ここで、佐藤隆太さん(川藤幸一役)と尾上寛之さん(今岡忍役)の等身大パネルが登場し、お2人からのビデオ・メッセージも届きました。
【メッセージ】
<佐藤さんと尾上さんの等身大パネルが登場!>
佐藤隆太さん・尾上寛之さん
チャッス! どうも皆さん、そしてニコガク野球部メンバー、元気ですか? 川藤幸一役の佐藤隆太と今岡忍役の尾上です。今日は前売開始イベントということで、我々2人もぜひともそちらの会場に足を運びたかったんですが、すいませんでした。実は我々は今、大阪にいまして、舞台の真っ最中でございます。
佐藤隆太さん:
それにしても前売券発売イベントなんてやってるんですね。
尾上さん:
急に決まったらしいんですよ。
佐藤隆太さん:
だけどすごいっすね。映画で「前売券発売しますよ」とは聞きますけど「イベントをやる」というのはなかなかないですよ。
尾上さん:
そうですよね。だって主演の隆太君がここにいるわけですからね!
佐藤隆太さん:
ROOKIESは皆が主人公ですから(笑)。僕たちの分まで皆に頑張ってもらいましょう。会場にもいっぱい集まってくださっているみたいなので、ROOKIESのメンバー、じゃんじゃん沸かせちゃってください。
てな訳で、映画「ROOKIES -卒業-」の前売券が発売されまして、ここからROOKIESの最後の闘いが始まります。応援してやってください。皆さんと一緒に、この作品をもっともっと盛り上げていきましょう。よろしくお願いします!
尾上さん:
お願いします!
佐藤隆太さん:
では皆さん、ご唱和ください。「夢にときめけ、明日にきらめけ!」by川藤幸一!
尾上さん:
今岡でした〜! 平っち〜(会場笑)!
MC:
監督からのメッセージはいかがでしたか、城田さん。
城田さん:
監督がいないと心細いんですけどね。まあ、隆太君とヒロの分も盛り上げたいなと思います。じゃんじゃん沸いちゃってくださいよ(会場歓声)!
<キャプテンの号令で気合は充分!>
■ここで、事前に行ったアンケート「ニコガクメンバーにコレやってほしい」の結果を発表し、キャストの皆さんが実際に披露しました。
市原さんはキメゼリフ「あったりめ〜だ、バカァ」を生で聞きたいという要望に応え、小出さんはキャプテンとして「ゴー! ニコガク、ゴー!」の号令をかけ、気合いを入れました。城田さんは「メンバーのモノマネ」というリクエストに対してなぜか平泉成さん(TVドラマに登場した医師・小山役)のとてもよく似たモノマネをしました。続いて、中尾さんがユニフォームを脱ぎ捨て、鍛え上げた筋肉美を披露。高岡さんが以前、ニコガクメンバーで歌番組出演時にうまく歌えなかったというドラマ主題歌「キセキ」を熱唱すると、他のメンバーとお客様も参加して大合唱に。
また、五十嵐さんはスライディングと共にお馴染みのセリフ「ニャー」で会場を沸かせ、佐藤さんは「できない」と言っていた背面キャッチをみごと成功させました。さらに、川村さんは豪快な空振りを実演。そして最後に桐谷さんがギターで「モルダウの流れ」を熱く弾き語り、会場を大いに盛り上げました。
■その後、予告編のお披露目が行われ、皆さんからコメントが送られました。
<スクリーンにROOKIESの絆が帰ってきます>
(C)STUDIO HITMAN/映画「ROOKIES」製作委員会
川村さん:
ドラマから映画になり、本当に最後だという気持ちで、メンバー全員、全力で演じました。映画館に行って本編を観ていただければ伝わると思います。熱いものを感じて映画館から帰ってもらえればなと思います。よろしくお願いします。
五十嵐さん:
去年のちょうど今頃から皆と野球の練習を初めて、もう1年が経ちました。そして今日、初めて映画の予告編を観たりして、「早く観たい!」と思ったし、ホント言葉に出来ないぐらい嬉しくなっちゃって……。皆にこの映画を観てもらって、オレたちの気持ちが届けばいいなと思っています。ありがとうございます。
佐藤健さん:
ドラマをやっていたときは映画があるということが分かっていたので、クランクアップのときも「映画も頑張ります」と言ったのですが、作品の中と同じく僕たちはまだ高校2年生だったので、まだ来年があったんです。でも今回の映画は高3の夏という設定で、もしこの試合で負けたら甲子園に行けない、夢がもう叶わなくなってしまう。僕たちもこの映画が終わったらもう皆で集まって作品を作ることがないので、そういう後のない必死さだったり、夢を追いかける僕たちの姿が観ている方たちに勇気や感動を与えられるような、素晴らしい映画になっているんじゃないかと思います。絶対、皆に観て欲しいと思います。「ROOKIES -卒業-」を楽しみにしていてください。
桐谷さん:
このメンバーとはいやというぐらい一緒にいて、ドラマが始まったときはエイプリル・フールに騙されて(ニセのメールアドレスを渡されるエピソード)こいつらとやっていけるかなと思ったんですけど、今では一緒にいるだけで楽しいしテンションが上がります。だから映画の中でも、やってることは野球ですけど、メンバーの友情には嘘がないと思っています。芝居ではなく本当の部分で伝わるんじゃないかなと思います。今回の映画は、何度も言いますが最後なので、本当に皆、力を出し切りました。それを見届けてください。卒業式を見守ってやってください。よろしくお願いします。
高岡さん:
本当にこれが最後なので、皆とお芝居することももうないな、と思って一所懸命に頑張りました。もう皆と一緒に野球をすることもないですが、それはちょっと寂しいので、草野球チームでも作ろうかなと思っているんですが、それをROOKIESの皆で「実現しようぜ」と言えるぐらい、仲良く芝居することができたました。一生の宝になったと思っています。この宝を劇場へ観に来てください。
中尾さん:
正直、このニコガクメンバーじゃなかったら、僕はこの「ROOKIES」という作品を乗り越えられなかったと思います。それぐらい、この仲間たちに支えられて、スタッフに支えられてやってきました。ドラマもそうでしたが、映画はさらに芝居という枠を超えて、全員が全力で自分の持っている力を全てぶつけた作品だと思います。だから多くの人に観ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
城田さん:
ここにいる方たちはTVドラマを観てくださった方が多いと思うんですが、観てない人も楽しめて、そして観ていた人にはTVドラマの続きのドラマ(=映画の内容)を楽しめるように作りたい、と全員が思っていました。ここにいないキャストもスタッフさんも、皆がTVドラマよりもっと良いROOKIESを、と思って作りました。映画はもうほとんど完成しているらしく、既に観ている人は「何十回観ても泣ける」と言っているほどです。
作っている僕たちがそういう風に感情移入できるんだとしたら、それを愛している皆さんにもきっと何回観ても泣ける映画になっていると思います。僕らも皆さんと同じように今ドキドキしながら待っているので、先ほども言ったように、公開まで楽しみに待っていて欲しいと思います。TVドラマを応援してくださった皆さん、そしてこの映画を応援してくれている皆さんに感謝しています。最後までよろしくお願いします。
<メンバーと共に「明日」を感じてください!>
(C)STUDIO HITMAN/映画「ROOKIES」製作委員会
小出さん:
正直、寂しいですよね。ちょうど1年前ぐらいに連続ドラマの撮影が始まり、練習も始まったんですが、5月30日になると僕たちはやることがなくなるので、それが本当の卒業かなと思っています。1年間ずっと一所懸命やってきたので寂しいですが、現場のスタッフと僕たちのROOKIESが、これからはお客さんのROOKIESになっていくということなので、可愛がってくれたら嬉しいなと思います。“泣ける”ということも大事なんですが、僕たちは一所懸命作っただけです。その結果が“泣ける”ということなんだと思います。楽しみにしていてください。
市原さん:
ROOKIESには、ROOKIESだけの色があると思います。「キャスト・スタッフがみんな頑張ったから観てくれ」なんて言いたくないですけど、本当に皆まっすぐで、たまにぶつかりながらも一緒に笑えて、こんな現場はなかなかなくて。
本当に皆が「頑張ろう」「あいつに負けたくない」「こいつに負けたくない」という相乗効果で、すごくいいチームワークができました。言葉がなくてもキャッチボールで会話することが、僕たちのコミュニケーションでした。ぜひ、観てください。
「ROOKIES -卒業-」公式サイト
「ROOKIES -卒業-」は5月30日(土)、全国ロードショー!
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